オステオパシーの4大原則

前回、オステオパシーの治療というのは、
オステオパシーの考え方で施術すること とお伝えしました。

今回は「オステオパシーの4大原則」をご紹介します。

1) 身体は1つのユニット(全体で1つ)であり、
 肉体・精神・霊性を含む。

2) 構造(作り 解剖)と 機能(働き・役割 生理)は、
 互いに関係し合う。

3) 人体は“自然治癒力”と“自己調整能力”を持つ。

4) 合理的な治療は、上記の3つを含んだものである。

上記の原則に従い、
主に「オステオパシー手技療法(OMT)」と呼ばれる手技を用いるわけです。

次回から、4大原則を1つづつ簡単に説明していきます。

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